060. あなたが話す言葉はあなたになる

「言葉はたいせつ」とよく言われ、言葉選びや日頃どういう言葉を口にしているか?がたいせつと言われます。その通りなのですが、実はもう1つ重大な要素があります。

それは、言葉の「話し方」です。 人に対して自分はどういう態度を取り、どういう話し方をしているか?です。

言葉選びはたいせつだからと言って、ポジティブな言葉を言っていれば良いのではなく、どんな表情で、どんな態度で、どんな気持ちで話しているか? これは言葉選びと同じくらいに、またはそれより遙かに重要なことだったりします。

「非言語のメッセージ」と言われるコミュニケーションもここに入ります。
選ぶ言葉も、言葉以外のことも、あなた自身そのものになっていくことをお伝えしています。

059.「ワクワク」ワークが苦しかったら

コーチングを受けたことがある人たちから時々、「ワクワクを感じることは?」「ワクワクを感じることが大切」と言われて苦しかった、辛かったというご相談をいただきます。

そうしてコーチングが苦しみになって自信をなくしたり、自己否定に向かってしまう方々も意外に多かったりします。 そんなおちこんだ気持ちの状態から自分で抜け出るための考え方とか気持ちの切り替え方をご紹介します。

058.”独り” になる時間はたいせつ

日々の暮らしの中で「独りになる時間」はありますか? パートナーがいる・いないとか、同居の人がいる・いないは全く関係ありません。 1日の中でほんの少しであっても、独りになる時間を持つことの意味や効果をご紹介します。

057.講師の「1対1」と「1対 多」

研修講師、社労士や中小企業診断士、税理士といった士業の方々からよくご相談をいただいたり、アドバイスを求められることです。

講演やセミナー、研修の「1対 多」で自分が一方的にしゃべっている時は良いが、急な質問、持論を展開する長い質問と他の人たちが一斉に退屈しだす状況があると、パニック気味になってしまう。
どうしたら良い?という声です。
そんな場面での講師スキルや考え方などをご紹介します。