086.「信用」と「信頼」は違う。あなたが高めるのは・・・

「信用」と「信頼」の違いを明確に自分の言葉で説明できますか? コーチや講師、セラピストさん、占い師さん等で、「実績が・・・」「クライアント数が・・・」「認定資格が・・・」「クライアントさんの声の数が・・・」とか気にして動けない人も多いのですが、本当にたいせつなのはそこではないのです。

そんなものはなくても、数少ない出会った人に「この人はなんとなく信頼できそう」って思ってもらえることこそが大切なのです。

ではその自分が「信頼」され、「信頼」を得られるためのポイントは何か?そんなことをご紹介しています。

085.自己評価を高めるシンプルなアファメーション

「自己評価を高める」方法として、自己啓発やコーチング等でいろいろな人たちがいろいろと紹介されていますね。 多くがだいたい似通ったものですが、「もう知ってることだったけどやっぱり効果無かった」「どれもできなかった」という人たちがものすごい多いのが事実。

そんな中で、「アファメーション」の一種ですが、誰でも実践しやすく、効果が出やすい方法があります。 なぜ効果が出やすいかと言うと、あなたの「本質にアクセス」する方法だからです。 今回は、そんな方法をご紹介します。

コーチやセラピストの方々にとっても、自分が伝えるノウハウとして真似していただいてOKです。

084.「ありがとう」を伝えるにもポイントがある

「ありがとう」を効果的に伝えられる人にはどんなヒミツがあるのか。 他の人たちと何が違うのか?

単純なスキルやノウハウではなく、人の本質にも関わることで、とても大切であり、自分の幸せな成功や周囲やクライアントさん方からの信頼感を高めるポイントだったりもします。

「ありがとうの伝え方」を是非、あなたのビジネスや周囲とのさらに良い関係構築に活用してください。

083.自分の「弱み」を活かす

コーチングやコンサルティングのサポートを受けていて、「あたなの『強み』は何ですか?」「『強み』をまず明確にしましょう」と何度も言われ、「『強み』なんてないです・・・」など、苦しくなってしまったことはありませんか?

強み、強み、・・・言われても自分では見つけられずに困って苦しかったら、自己理解を深めたり自己発見の方法は、本当は別に「強み」だけにこだわる必要はないんです。

効果的な他のやり方もあるんです。 その1つが「弱み」に着目する方法。 ご参考になりましたら幸いです。

082.「やりとげられる人」と「あきらめてしまう人」の根本的な違い

今回も、私が日頃から大切にしていて、自分のビジネスの行動指針になっている名言をご紹介します。実際、この言葉に出会ってから、その後の成果の出方も大きく変わってきた名言です。

これは、キャリアの成功でも、自分の人生の目標達成や願望実現にも活きてくる言葉です。 今回の話を聴いて初めて知ってくださった方々にもお役に立てましたら幸いです。

081.人によってタイプが異なるあなたの話を信頼する基準

人があなたの話やアドバイス、またはセールスを聞いて、信頼する、受け入れる、買う、従う、等の行動に繋がる理由や基準は、実は人によって異なり、4つのタイプがあります。

人によって異なるその4つのタイプを知っておくことで、目の前にいるクライアント候補、見込み客に合わせて話や説明ができて、成約率が高まる、結果が出やすいなどの成果が出やすくなります。

これは1対1だけでなく1対他、研修やセミナーの受講者様たちのように相手が大勢の場合でも活用できるポイントです。実は私はこんな点も意識して普段話をしているのですが、このPodcastを聴いてくださっている皆様に、そんな秘密のコツの共有です。

080.「それが普通でしょ」を手放した方が幸せになれる

「マナーや常識を知らない人」「そんな言動をしたら人がどういう氣持ちになるのか相手の気持ちを考えられない人」「こんな基本的なことさえ知らない人」等々に対して、何か言ったり、心の中で思う時、「それが普通でしょ?」と言って伝えたり思ったりしたことはありませんか?

そうなるのも当然なのですが、場合によっては、それは手放してしまった方が自分が幸せになれる、幸せでいられるということも数多くあります。 今回はそんな話です。

079.「ふと感じたこと」は無視しない方がいい

瞬間的に“ふと”氣になることが思い浮かんだけど、「ま、いいっか」と無視したら、後で「あの時、やっぱりああしておけば良かった・・・」と後悔したこと、ありませんか?

それって実は、その人が「成功を手に入れることができるか」「幸運を掴めるか」を左右してしまう瞬間でもあることは、皆さんもご存知なのではないでしょうか。

それが何を意味しているのか、それを無視してしまうとどうなるのか、どうすると良いのか、についてお伝えしています。

078.「喉のケア」 毎日研修登壇でも話せる喉のケア方法

講師業や講演家の方々は、喉のケアはどうされていますか?

私は週に3~5日、乾燥しがちなホテルの客室に泊まり、乾燥する講演会場や会議室で、ほぼまる一日話しっぱなし、という毎日なので季節を問わず喉のケアがとても重要です。

人によってケアの仕方は異なると思いますが、私は実際にどうしているのか、ものすごく簡単だけど確実に効果がある方法から「オススメ商品」等も含めてご紹介します。

077.言葉の力で自分を育てる

今日のテーマは特に、「つい自分を否定する言葉を言ってしまう」「いつも自分を責める言葉ばかり出てくる」という方に向けたお話です。

ご存知のように、言葉は力を持ちます。「自分の言葉を換えよう」とコーチや講師からよく言われると思いますが、実際は「ではどうやって?」「表面的なことしか言ってくれない」等々の相談も多くいただきます。

そんな皆さんやケースにもご参考になるように、取り組みやすくなるご紹介をしています。