066.「やること」「やりたこと」と同時に・・・(明確にすると良いこと)

「私は何をやりたんだろう?」「私がやりたいことは」と一所懸命に考えることって大切ですが、でも実はそれと同じくらい大切な観点が他にあります。

多くの人たちが「やりたいこと」「やること」だけを考えがちで、それらだけを考えている方が楽しいしラクなことも多いと思いますが、「これも一緒に考えた方がムダをやらなくてすむ」という観点があります。

今回はそんなポイントのご紹介です。

065.人が歳を取るのは・・・「今日が自分のいちばん若い日」

人が歳を取るのは、暦の上で何年の年月が流れたかの数を数えて歳を取るのではありません。また、身体の機能や肉体の症状によって変わるものでもありません。

人によって歳の取り方は全く異なり、どのように歳を重ねるかは自分である程度コントロールや選択していくことができます。今回はそんなポイントや選択についてお話ししました

064.好きな言葉 : 岡本 太郎さん 「ふと惹かれるものがあったら」

前回、好きな言葉をご紹介しましたが今回も1つご紹介します。

岡本 太郎さんの言葉ですが、この言葉は私が会社の中で将来を約束された立場を捨てて独立し起業しようか、または転職しようか、揺れに揺れて悩んでいた頃に出会い、背中を強く押してもらった言葉です。

より正確に言うと、長い間強ばっていた心身の力が抜けて、ものすごく気持ちが楽に軽くなれた言葉です。

063.好きな言葉 : 叶 恭子さん 「自信とコンプレックス」

以前、facebookやアメブロで、好きな言葉や名言を紹介していた期間がありました。 その中に、叶 恭子さんの言葉もありました。

実は叶 恭子さんのお話や言葉には、示唆に富んだ言葉、深いことを仰っている言葉が数多くあるのですが、その中でも特に好きなシンプルな言葉です。

自分に対する「自信」と「コンプレックス」にどう向き合ってらっしゃるか? それを学ばせていただいた言葉をご紹介します。

062.研修講師・コーチ・キャリアコンサルタントの「企業」からのご依頼・登壇件数の増やし方 ・・・ 実際にやっているノウハウを打ち明けます

「研修講師の仕事をたくさん頼まれるようになりたい」
「講演の依頼を得たい」
「ビジネスコーチングのクライアントが欲しい」
「企業でキャリアコンサルティングの仕事がしたい」

というご相談や、「(内々に)個人的に教えてほしい」「ウチの講座・コミュニティにゲスト講師として話しに来てほしい」というご依頼も多くいただいています。

今回は、そんな中で一部ではお伝えしたことのある、私が実際に行っている具体的な方法の1つを公開しました。

061.育児・家事をする女性フリーランス・起業家の仕事の現実、悩みと向き合い方

「ワークライフ・バランス」は、企業や組織で働いている人の課題として語られるケースが多いのですが、特に女性で、起業している人、個人事業主、フリーランスだって同じように大きな課題として向き合って頑張っていらっしゃる方々が多いように感じています。

今回は、内谷さんが育児やご家庭を持ちながら、アナウンサー、司会業、研修講師業、その他の仕事をずっと第一線で続けてこられている中で、実際にどんな悩みや苦労があり、対処して続けてきているのかを聞いてみました。

060. あなたが話す言葉はあなたになる

「言葉はたいせつ」とよく言われ、言葉選びや日頃どういう言葉を口にしているか?がたいせつと言われます。その通りなのですが、実はもう1つ重大な要素があります。

それは、言葉の「話し方」です。 人に対して自分はどういう態度を取り、どういう話し方をしているか?です。

言葉選びはたいせつだからと言って、ポジティブな言葉を言っていれば良いのではなく、どんな表情で、どんな態度で、どんな気持ちで話しているか? これは言葉選びと同じくらいに、またはそれより遙かに重要なことだったりします。

「非言語のメッセージ」と言われるコミュニケーションもここに入ります。
選ぶ言葉も、言葉以外のことも、あなた自身そのものになっていくことをお伝えしています。

059.「ワクワク」ワークが苦しかったら

コーチングを受けたことがある人たちから時々、「ワクワクを感じることは?」「ワクワクを感じることが大切」と言われて苦しかった、辛かったというご相談をいただきます。

そうしてコーチングが苦しみになって自信をなくしたり、自己否定に向かってしまう方々も意外に多かったりします。 そんなおちこんだ気持ちの状態から自分で抜け出るための考え方とか気持ちの切り替え方をご紹介します。

058.”独り” になる時間はたいせつ

日々の暮らしの中で「独りになる時間」はありますか? パートナーがいる・いないとか、同居の人がいる・いないは全く関係ありません。 1日の中でほんの少しであっても、独りになる時間を持つことの意味や効果をご紹介します。

057.講師の「1対1」と「1対 多」

研修講師、社労士や中小企業診断士、税理士といった士業の方々からよくご相談をいただいたり、アドバイスを求められることです。

講演やセミナー、研修の「1対 多」で自分が一方的にしゃべっている時は良いが、急な質問、持論を展開する長い質問と他の人たちが一斉に退屈しだす状況があると、パニック気味になってしまう。
どうしたら良い?という声です。
そんな場面での講師スキルや考え方などをご紹介します。