026.起業して成功する人の超基本マインド 【2回目】

起業した人、自分発信したい人、人の役に立ちたい人の力を奪い、心にブレーキをかけて動けなくするのが「比較卑下」です。 自分を人と比べて否定していることはありませんか? この「比較卑下」を克服・解消できる考え方と、比較対象があった方が頑張れる人の効果的な比較方法、そして「羨ましい」と思う人は、実はどんな意味がある存在なのか?をお伝えします。 お聴きいただくと、「比較卑下」の考え方、妬ましさも含めて「羨ましい」と思う感情のイメージが全く変わると思います。

025.起業して成功する人の超基本マインド 【1回目】

「起業家にとっての学びは 2種類ある」ことをご紹介します。 この話は、起業家だけではなく講師として企業研修や講演で伝えるネタにしていただける他、コーチやキャリアコンサルタントがこのポイントをよく認識しておくだけで、サポートやフィードバック、導き方のレベルがさらに一段、グン!と上がるポイントに繋がったりします。 シンプルなんですが非常に本質的で重要なポイントでもあります。 あなたならこの話、自分の言葉でどのように人に伝えますか?

024.相談対応する私たちの「思い込み」「フィルター」に気づく

クライアントさんからご相談をいただいたとき、「思い込み」でご相談者やご相談内容を判断していないか?、「フィルター」をかけた人の見方をしていないか?、これがいかに大切かについて、現場での事例と共にご紹介しています。 企業研修での管理職研修などでも伝えるポイントになる内容であり、ご参考になりましたら幸いです。

023.占い師さん、鑑定士さんがお願いされて「継続依頼」を得られるコツ

占い師さんや「〇〇(←それぞれの手法)による鑑定」をされている鑑定士さん方から、「占い・鑑定を1回して終わりになってしまう」「占い・鑑定は喜んでもらえてるけど、その後はあまり必要と感じてもらえない」というご相談をたくさんいただきます。 占い結果や鑑定で伝える内容は、「1回聞いたら終わり」ではなく、人生のその時々や状況で変わるものも多いと思いますが、その支援を継続的にしたいと思ってもなかなかイメージしてもらえない。 そんな中でも信頼されて継続的な関係を築くのが上手な方々はどんなコミュニケーションをしているのか。 その1つをご紹介します。

022.Iメッセージの効果をさらに高めるヒミツの一言

Youメッセージと Iメッセージの2種類があり、Iメッセージのメリットについて聞いたことがあったり、講師として研修や講座でお伝えしていたり、個人セッションなどで活用されている方も多いと思います。 そして、もう一言加えるだけで、さらに I メッセージの効果が高まる言葉があるのはご存知ですか? 今回の話は、講師の方々にとってもすぐに自分が教える話のネタとして使えるポイントをたくさん共有しています。

021.【簡単なテストもご紹介】 あなたは「論理派」? 「感覚派」?

人の話を聞いたり情報を受け取るとき、または人に何かを話したり情報を発信するとき、その方法には人それぞれに優位な要素、ざっくり言うと”タイプ”があるそうです。 どのような分類ができるか紹介すると共に、「私はこのタイプかな?」と簡単に類推できる方法をご紹介します。 もし良かったら、聴きながら一緒にやってみてください。

020.私が「人を支援する人」たちのメンタルサポートをしているわけ

コーチ、キャリアコンサルタント、研修講師、セラピスト、人々の人生に伴走したり、成長支援やメンタルサポートをする道にいる方々自身のメンタルサポート、オリジナルのコンテンツ作り支援、講師として信頼されて仕事が生まれるためのコンサルティングや機会提供もしています。 今回は、私がなぜそのような支援もしようと思ったのか、その経緯や想いについてシェアしてみました。 お聴きいただけましたら幸いです。

019.「折れない強さ」を求めなくていい

心やメンタルが「折れない強さ」を持っているともちろん良いとは思いますが、「折れたらいけない」「折れない強い心をもたなきゃ」と思うと逆に辛くなりませんか? 今、そしてこれからの時代、たいせつなのは「折れない心」ではなく、「折れてしまうこともあるかもしれない。でも、折れてしまっても必ず立ち直っていける。 その経験があって、以前の私よりも私らしくなれた」という「しなやかな心の強さなんだと思います。 それを「レジリエンス」と言いますが、心のもち方のコツをお話ししています。

018.「メンター(ロールモデル)」を自分の力にできる方法

「起業」「稼ぐ」系で「メンター」という言葉が頻繁に
遣われるようになりましたが、仕事での成長に「メンター」
「ロールモデル」を持つと良いと言われます。

ただ、最近聞く悩みに「メンターはいるんだけど・・・」
「ロールモデルがいたらどうするの・・・?」という声があります。
または、「私のメンターは!」と”私のメンター自慢”はするんですが、
「それで、あなた自身は?」と聞かれて何も言えないケース。

そんなこともあり、自分の「メンター」や「ロールモデル」の存在を具体的に
どうすると自分の力や成長に実践的に繋げていけるのか、その秘密のポイントとノウハウをご紹介します。今回も再現性のあるスキルです。

017.メールの文章で対人支援の人が気をつけるべきこと

カウンセラー、キャリアコンサルタント、セラピスト、または
コンサルタントの方々は、メールで相談対応されることもあると思います。
または、営業や接客業の方も顧客とメールによるやり取りは
頻繁にあると思います。
そのメールに関して、気をつけていないと自分が何気なく書いた文章や言葉で、信頼を失っている、怒らせている、不信感を持たせている、契約や売れる機会を実は自ら遠ざけているケースが非常に多く見受けられます。
そんな注意点のお話です。